【これも、コピーライターの視点_83】


<言葉は記憶の助け>

企業スローガンをつくりたい
という相談をいただきました。
企業名や店名が平凡な場合、
ユニークなキャッチフレーズを持てば
そちらの方で記憶されるかもしれない。

なぜ、記憶されないといけないのか?
近年のSNSのマーケティング理論で言えば
検索されるため。
記憶し、検索し、興味を持ち、そこに行ってみる
という流れが自然です。
記憶されるのは、言葉です。

自社が知られない、認知が薄いというお悩みは
もしかしたら、記憶されていないのかもしれません。
つまり、言葉を持っていない企業/お店ではないか
という見方ができます。
自社だけの言葉を持ちませんか?


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