【これも、コピーライターの視点_49】

もっと献血をしてもらうために、
どうすればいいか?
いまでは普通に思えていますが、
移動式の献血車というのは、
そのアイデアの一つだったと言われています。

もう一つ。
献血をする人は、大切な人を
輸血(不足)が理由で失った経験のある人が多い
というデータがあるようです。
そこで、自分が献血をしようと思うに至ったストーリーを
献血ルームに掲出していくという方法で
共感をたしかなものにしていくという
事例がアメリカにあるようです。
共感ポイントの深化と増殖ですね。

一発打ち上げるテレビCMよりも
手間も時間もかかる方法に見えますが、
それぞれの共感の文脈をとらえ、
そこに働きかけていくことは
この時代、ますます有効になっていると思われます。


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