<今週の動き>

【これも、コピーライターの視点_152】

新年度が始まったと思えば、今週はゴールデンウィーク突入前の一週間。忙しくなりそうです。月曜は、大学院。ゼミが始まります。火曜は朝から学校のPTAの会がありますが、大学院次第になりそうです。夜は、得意先と岡山で会食。水曜は、CONERIに相談に見えるお客さまのアポがあります。午後からは、得意先と会議。夕方は国語・現代文の単科塾「OSアカデミア」。その後は、あるプロジェクトをテーマとした会食。木曜は、午前中ゴルフの予定。午後は、得意先が主催する講演会に参加します。金曜は、得意先と打ち合わせ。週内に仕上げなくてはならない原稿3本。しだいに陽ざしが強くなり、夏を感じるようになりましたが、雨の予報の日も。暑くなったり寒くなったりしながら、季節は進んでいきます。行きつ戻りつ。人の成長も同じような感じでしょうか。めざす未来があればこそ。


タグ:#CONERI #クリエイティブ #コミュニケーション #コンサル #言葉と経営 こねり,コピーライター,言葉と経営 #キャッチフレーズ #デザイン思考

機能する言葉

社長、背中をお借りします!
考えた言葉が、こうして動き出すのは、うれしい。



タグ:#CONERI #クリエイティブ #コミュニケーション #コンサル #デザイン思考 #キャッチフレーズ

【これも、コピーライターの視点_129】


<理念とか指針とか、どのようなものか>

子どもの野球チームの新体制にあたり、
理念と指針を設け、
チームづくりに役立てています。
その一部をご紹介します。

まず、スローガンを立てました。
「世界一、野球を楽しもう!」
です。楽しくやって欲しいという
単純な願いがあります。

次に理念がきます。
それは、「楽しく」ということを
噛み砕いたもの。
野球の楽しさは、出来るプレイが
増えていくこと。
しかし、チームプレイである以上、
自分一人だけができてもダメ。
そこで、
「誰一人ひとりぼっちにせず、
みんなで出来ることを
一つずつ増やしていこう」としました。

指針は、それを具体的に達成するすべ。
それは
・良さをほめあい、高めあう。
・できないことを、補いあう。
・積極的にかかわりあう。
の3つです。

これに基づき、野球ノートを通して
毎回めあてを持ち、
互いのめあてを発表しあい、
ふりかえりをして、
チーム作りをしています。
企業も組織もまったく同じ手法を活用して
成長を遂げることができます。


タグ:#CONERI #クリエイティブ #コミュニケーション #コンサル #言葉と経営 #集客 #こねり #キャッチフレーズ #クレド #コピーライター #デザイン思考 #人見 #伝える力 #広告 #広告#広報 #理念 #指針

【これも、コピーライターの視点_128】


<豊かな下草>

革新的な新商品や
企業経営の仕組みの変化などは、
ある日突然生まれるものではなく、
豊かな対話の環境や
思ったことを気軽に発言できる
企業文化があってこそ
ようやく芽生えるものだというのが
CONERIの仮説。

それは、2人以上集まったときの
互いの関係性であり、
既存の企業においては、
教育的なアプローチによって
変化を試みています。

成功した目を引く変革が巨木とすれば、
日々の眼に見えない変化や文化の蓄積は
下草みたいなもの。
豊かな下草とは、つまり言葉。
豊かな言語環境から生まれるというのが
CONERIの考えであり、
企業において実践している取り組みです。


タグ:#CONERI #クリエイティブ #コミュニケーション #コンサル #言葉と経営 #集客 #こねり #キャッチフレーズ #クレド #コピーライター #ショルダー #セミナー #デザイン思考 #人見 #広告 #広告#広報 #理念 #指針

【これも、コピーライターの視点_127】


<言葉の展開>

昨日、得意先から年明けに掲載となる新聞広告案がまとまったと連絡があり、見せていただきました。今年の夏くらいからずっと準備していたものです。企業の存在価値を言葉で明確化・戦略化した一つの成果です。その言葉をもとに、社内ではすでに新商品の開発やかつて「社員教育」と言われた領域のあたらしい学びの場の創造がはじまっています。この時代のコピーライターとして、一つの理想的なあり方がカタチになりつつあると言えます。

もちろん、その新聞広告には、言葉があります。その言葉は、社員一人ひとりの拠り所となり、日々の活動に展開できる言葉。生きた言葉、機能する言葉です。人は言葉に生きるとは限りませんが、それでもやはり、拠り所となる言葉を握りしめておく方が、わたしたちは生きやすいのではないかと思います。事実、その言葉を具体的に展開したのが、新商品であり、学びの場の創造につながっています。

今日・明日の仕事が回っていながらも、3年、5年、10年の先が見えない。そういう悩みから企業に呼ばれることがあります。そのとき、企業は業績がパッとしないのかというと、必ずしもそうではありません。業績が好調なうちに、次の一手を打とうとしていると言えます。では、何に違和感を持って、危機意識を抱くのかといえば、一つは、社員の働きや社内の雰囲気。もう一つは、商品やサービスの動き具合。動きが鈍る感じを覚えるのでしょうか。

言葉は概念であり、概念であるうちはそれで飯が食えるものではありませんが、その言葉をもとに、具体的に社内が動いていくと、それほど強い組織もありません。その強さが、他社との差別化要因を創り上げます。商品が動いていくようになることはもちろん、その根底には、社員のイキイキとした日常があり、ともに働きたいと人材の採用にも功を奏します。死んだ言葉か生きた言葉か。同じ言葉を軸とした経営でも、そこには天と地の差がありますが、それを見極めることができるのもまた、プロのコピーライターの仕事だと、改めて気を引き締めた次第です。


タグ:#CONERI #クリエイティブ #コミュニケーション #コンサル #言葉と経営 #集客 #こねり #キャッチフレーズ #クレド #コピーライター #ショルダー #デザイン思考 #人見 #伝える力 #広告 #広告#広報 #理念 #指針