抱負2022

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「お客さまを愛し、愛することを仕事とする」。
これが今年の抱負です。

どのように愛するのか。
これは実力に関することになりますが、守破離の「離」の季節がようやく訪れた実感を持っています。
これまでは、コピーライターの師匠に倣い、先人の築かれたものに忠実に、同じようにやろうとしていた。
しかし、何年も前からそうありたいともがいていましたが、ようやくその倣った土台の上に自分なりの一歩を踏み出せそうな予感がしています。予感とは兆し、小さな手応えです。

今年は、型を破ることで、お客さまの課題にとびっきりの解法をお示しさせていただき、お客さまの利益の最大化に言葉の観点から貢献する。そんな一年にします。あれこれお声がけいただくままに手を広げてきましたが、それがようやく実を結ぶ年となりそうです。変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


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ありがとうございました2021

いくつかの仕事とともに年越しを迎えます。
今年もご愛顧いただきました皆さまに、心から御礼を申し上げます。

OSアカデミアという国語の学習塾を主宰しながら子どもたちをみていて、子どもの多様性を実感させられています。偏差値はその一つの指標に過ぎず、それに依らず自らの生き方を逞しく切り開こうとしている姿に、大人の私が感銘を受けています。多様化というキーワードを目の当たりにしています。

そういう彼ら/彼女らが社会人になって企業活動に参加するときの企業って、どうあるのが望ましいのか。望ましいというのは、彼ら/彼女らの共感が得られるのかという視点で企業を考えることが増えました。理念経営に貢献する取り組みもさせていただいていますが、果たしてトップダウンで理念にひれ伏すようなあり方が、これからなのか?考えてしまいます。

経営は効率という言葉との親和性が高く、好まれそうなところではありますが、効率を追求することが利益の最大化に直結するわけでもないということも、最近の経営者の納得されるところではないかと思います。経営者は数字を常に睨みながら、企業活動における複数の変数のどれをさわればより良くなるかを思案されていることと思います。その変数の一つである言葉(概念=世界観=ブランドの形成)を志向される経営者と来年もたくさんの幸を作ってまいります。どうぞ良い年をお迎えください。


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1円もかからない方法から試そう

企業経営において言葉を大切にお考えならば、まずは隣にいる社員に心からの言葉をかけてみよう。
その心が、経営の背骨となる言葉を生み、まだ見ぬお客さまに響く言葉を生むはずです。
やっぱり言葉は心であり、それがなければいくら美しい言葉でも多くの場合は機能しないように思われます。


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意識の変化

ホームページの制作やカタログの制作の仕事が続いています。
以前なら、より良い制作ができて納品となれば満足していた自分がいますが、最近は自分で言うのもなンですが、クライアントに寄り添えるようになった。つまり、制作物には目的がある。売上を伸ばすとか、新入社員を寄せてくるとかという目的が。その目的達成の力となっているのか、ということをクライアント目線、経営者目線で検証するということに思いが至るようになってきた。いまさら!という向きがあるかもしれませんが。
目的達成のために、経営者はクリエイティブに投資をする。
作って満足ではなく、その先にある目的の達成を一緒に目指し、二人三脚できるということが大事なんだと先日も思いを新たにしました。


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心構えから違う

人に言葉をかけることができる人って、気持ちがオープンで、明るい。
そういう人は、一緒にいて楽しいし、人が集まってくるし、いい気が流れている。
それって、企業も同じ。
黙っている企業より、いつもオープンマインドで言葉をかけることができている企業は、
言葉云々よりも、そのマインドに人が集まってくる。
言葉は気持ち。誰かを楽しませたい、あったかい気持ちにさせたい。そういう気持ちが大事なんだなあ。


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