【これも、コピーライターの視点_68】


<すべて、同じ「人」の心だから>

私たちは、人と会ったとき、
どのような印象を抱くか?
・やさしそうな人だな。
・おおらかな人だな。
・笑顔が素敵な人だな。
・明るい人だな。
・快活な人だな。
・面白い人だな。
・誠実な人だな。
・もの静かな人だな。
・よく考えている人だな。

いくらでも挙げられますが、
企業のコミュニケーションにおいて、
例えば広告を打ち出した場合、
広告は見られて3秒。
上のような印象を与えることができれば
それはごく自然に人の心に入ることができた
と見るべきだと考えています。

コピーライターやデザイナーは
緻密に考えて、広告を設計し、制作します。
しかし、人と人が会ったときの心の動きと
同じこと以上のことを期待するのは
少し無理があるし、
広告はそこまで万能ではないと謙虚にも
ならなくてはいけません。

その次に、「もう少しこの人と
時間をともにしてもいいな」
と思わせることも、最初の3秒の役割。

企業側は、常に盛りだくさんのことを言いたい。
しかし、それは初対面で
マシンガントークを浴びせられるようなもの。
わたしは、ご遠慮願いたい人です。




タグ:#CONERI #クリエイティブ #コミュニケーション #コンサル #ネーミング #言葉と経営 #集客 #こねり #キャッチフレーズ #クレド #コピーライター #セミナー #デザイン思考 #人見 #広告 #広告#広報 #理念 #指針