【これも、コピーライターの視点_126】

<次の一手>

新聞の広告紙面を活用した「通販」なるものは、
1800年代のアメリカに端を発しています。
(わたしの記憶が正しければ)
当時は、画期的な手法であり、
そこに載せられた商品に、
「バラ」なんてのもありました。
アメリカの住宅の広い庭にバラ園を作ろう
という触れ込みで、その種を送るのです。
バラにとどまらず、レコード、コーヒーと
商品はどんどんと増えていき、
新聞の広告枠でモノを売るという手法が
定着し、日本にも及びました。

新聞の広告枠はテレビになり、
公のメディアではなく、
個別のお手紙であるダイレクトメールなどへと
手法は多様化していき、現在に至ります。
およそ100年から200年弱で
その仕組みは誰もが知るところとなり、
ネットの出現もあって、
相対的にその価値が問われています。

先日の某社からの問い掛けは、
DMが効かなくなったという課題。
アメリカを見ても、模倣できることは
ごく限られたものしかない時代。
ネットをたたいても打開策は出てきません。
考えるしかないのですが、
考える材料が乏しければ、
出てくる対策も、陳腐なもの。
たしかな見通しを立てることに、
CONERIは少しはお役に立てたのではないか
と思います。


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【これも、コピーライターの視点_94】


<見えない資産を持とう>

うまくいっている企業は、
見えない資産を持っています。
顧客からの信頼、学習する企業風土などは
その一例。
これは、伊丹敬之氏も言っておられること。

コピーライターとして、
言葉を納める仕事は、まだ見える仕事。
わたしの興味関心は、その言葉を
いかに企業の「見えない部分」に浸透させて、
成長する企業体質/風土を
企業と二人三脚でつくっていくかにあります。

旧来のコンサルとも違う。
コピーライターとしての言葉の開発を起点に伴う
あたらしいやり方であり、
CONERIの実証実験でもあります。

ご理解いただき、ともに実践くださっている
企業の皆さまには、感謝しかありません。
ありがとうございます!!


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【これも、コピーライターの視点_93】

<出会い>

どんな人と出会ったかが、
人が生を受けた価値を証明する
一つの実感になり得るのだと思います。

人を、企業や店に置き換えても同じじゃないか。
店は人を選べる。
企業も、人を選べる。
排除しなくても、おのずと価値観の合う者が
そこに集うようになる。
そこに、言葉の力が働きます。


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【これも、コピーライターの視点_92】


<思考するということ>

成長し、活況に沸く時代は、
その流れに乗れば企業は
好転し続けたのかもしれませんが、
それが停滞し、逆回転でも始まったとき、
人は、何を考え、どのような手を打つのか?
その手は、もはや対処療法では終わりだ。

対処療法は、ノウハウとも言う。
型の決まったものに自社があてはめられるほど
商売は単純ではない。
それぞれに、それぞれの事情がある。
結局、自分で考えなくてはならない。
しかし、多くの場合、
活況の時代と見比べたときの絶望感が勝り、
思考は停止していることが多い。

自分の頭で考えろと言うことが
いかに難しいことか。
考えるとは何か?
模倣するのではなく、考えるということ。
どこかから役立ちそうな情報を
引っ張ってくるだけとも違う。
思い悩むのとも違う。
思考の髄を触りに行った者に共通するのは
人のせいにしないということではないか。

CONERIの言葉の仕事は、
思考停止を再始動させる
エンジンの火付け役みたいなもの。
無責任に火は点けず、
向かう先を同じく見つめ、
乗組員一人ひとり
の思考が覚醒するまでお付き合いします。
思考は、言葉です。


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【これも、コピーライターの視点_90】

雨の土曜。今日は事務所で原稿を書いてお客さんに届けなくてはなりません。打ち合わせや会などで机に向かう時間がまとまってとれませんでしたが、今日は静か。今週は、時間に追われるスケジュールのなかで、企業スローガン、キャッチフレーズ、ボディコピー、それに基づく事業構想の見通しを提案させていただいたお客さまから「これからわたしたちが目指すべき道筋がより明確に見え、何かワクワク感が半端なくこみ上げてきます」というお言葉をいただき、それが言葉の力だと改めてCONERIのやり方や指向しているところに間違いはないと確信したところです。

やっていることは単純で、企業スローガンやプロジェクトスローガンを、商品開発、人事政策/社員教育、営業施策、広告/広報へと素直に展開させ、それぞれの部署の社員の方と、言葉を基軸に二人三脚をしていくということで、それはどの企業でも、ほぼ同じことです。その過程は、企業が市場に向けてコミュニケーションを図るだけでなく、社員に向けて図るコミュニケーションが圧倒的に重要で、いかに主体性を発揮し、社員一人ひとりが主人公となれるかが最大の焦点です。そうなれば、わたしは彼らの良いものを引き出すことが仕事に代わり、それは結局、市場へのコミュニケーションの言葉を開発する最大のヒントとなります。

多くの得意先の経営者は、言葉を起点に、ここまで事業展開として具体的に動かせるものかと驚きを持たれていますが、これが、企業の存在価値を言葉で明確化・戦略化していくということ。明確化とは、企業スローガンやキャッチフレーズなどに言語化/ビジュアル化するということ。戦略化とは、企業活動の4領域、つまり、商品開発、人事政策/社員教育、営業施策、広告/広報へ落とし込んでいくということ。実に明晰で一点の曇りもない状態が、わかりやすさとして共感を得る第一歩となります。


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